ブランケットに、エルメスやラルフローレン、バーバリーなどがあるのを知っていますか?赤ちゃんのおくるみ・アフガンにも、北欧ブランケットではクリッパン、アメリカならベンドルトンが有名です。ブランケットもブランド品が主流なんですね。
先ずは、ウールですね。この素材は「ともかくも暖かさが一番」を優先するときにはベストでしょう。軽さもウールの特徴ですから、日常的に使うのにはとても重宝しますね。種類としては、ミニブランケットとハーフブランケット、そしてシングルブランケットがあります。
寝具としてのシングルサイズ、ソファに置いておくならハーフサイズ、そして、職場でチョット使うならミニサイズが最適でしょう。
次は、コットンです。この素材は、「四季を通じて使いたい」を優先するときにベストでしょう。通気性・吸水性に優れていますね。汚れても、コットンですから洗濯が出来ます。これもコットンブランケットの大きな魅力のひとつですね。これも、サイズとしてはウールブランケットと同じですが、四季を通じてアウトドアやリビング、寝室では布団代わりにも使えるのがコットンブランケットの特徴ですね。
そう言えば、このコットン100%のブランケットでアメリカ発で日本でも大人気の赤ちゃんのブランケットがありますね。
ミラクル・ブランケットです。でも、このミラクル・ブランケットは『おくるみのような防寒具というよりも、夜泣き・ぐずりを軽減させ、赤ちゃんの睡眠サイクルを助長する育児補助製品』らしいです。ミラクルとは、夜泣き・ぐずりを解消すると言うことのようですね。このブランケットは『独自のカッティングによって得られるストレッチで、赤ちゃんをほどよくピッタリと包み込み、まるでママの子宮に守られているような「心地よさ」と「安心感」を与えてくれます。その効果により赤ちゃんの興奮を抑え、ぐずりを軽減してくれます』と言うことです。出産祝いで、結構な人気になっているようですから要チェックですね。
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北欧ブランケットの有名ブランドと言えば、先ずKLIPPAN「クリッパン」でしょうか。
クリッパンの歴史は、1879年のスウェーデンのクリッパンという村から始まりました。ここからテキスタイルメーカー「クリッパン」の歴史が始まりました。それから100年「スウェーデンのデザインと自社の伝統を融合させたテキスタイル製品」メーカーとしての地位を確立したと言われています。コットン、リネン、ウールなど自然素材を使い、スウェーデンの一流デザイナーたちを起用してブランケット、テーブルクロス、キッチンタオル、エプロンなど幅広い製品を生産しています。また、ベングト&ロッタのコラボから、永遠のぬくもりを感じさせる、愛らしい動物たちがモチーフのブランケットも生まれました。これらと、肌に心地よい自然素材と温かくて楽しいデザインが人気です。
次は、Kardelen「カデーレン」でしょうか。
高品質・実用性で世界に認められているスウェーデンのファブリックメーカーです。しかし、このブランケットの製造は、クリッパン社が行っているのです。ウールとコットンで柔らかな肌触りのブランケットは、綿混紡ですから春先でも大丈夫です。デザインもとても可愛いですが、カデーレンのブランケットは、寝具の毛布ほどの大きさがあります。
それから、ROROS「ロロス」でしょうか。
Roros Tweed a/s「ロロスツィード社」が正式名称で、北欧を代表するノルウェーの織物メーカーです。素晴らしいデザインと確かな品質には定評がありますね。ノルウェーの山中で放牧され、厳しい自然の中で育った羊毛のみを使用していると言われ、ピュアニューウール100%のブランケットは軽くて保温性も抜群です。そのうえ、とても丈夫なので長く使えるのが評判です。 それと忘れてはならないのが、Lena Rewell「レーナ・レヴェル」でしょう。ヨーロッパを代表するファブリックデザイナーの1人です。フィンランドのアーティストであるレーナ・レヴェル女史が、1枚1枚手織りで丁寧につくりあげるブランケットは、ふんわりと柔らかで、贅沢な肌触りと暖かさが魅力です。そしてなんと言っても素材がスッコトランド産の最高級のバージンウール・モヘアのみを使っていると言う贅沢さにあります。ヨーロッパで高い人気を誇っているのもうなずけますね。
北欧のブランケットは、高品質でグッドデザインのために高価ですが、長く大切に使うことが出来れば、決して高価ではないのではないでしょうか。ブランケットを通じて、良きヨーロッパの伝統を学びたいものですね。
先ず、アメリカの「ペンドルトン」でしょうか。20世紀初頭にアメリカはオレゴン州のペンドルトンでウールブランケットを生産したのが始まりです。当初は、アメリカン部族のためだけに生産されてきたが、その高い品質と美しいパターンは、すぐに他の部族へと伝わり「ペンドルトン=ブランケット」と言わしめ、彼らの生活と儀式に不可欠なものなっていきました。ペンドルトンは、「ネイティブ・アメリカンの伝統と生活」に根ざしたブランケットを創案「レジェンダリー・コレクション」として毎年1作の新作ブランケットを限定生産しています。この貴重なシリーズは、ネイティブ・アメリカンのみならず、コレクターたちの熱い支持を得ています。
次に、アメリカの老舗ブランドCARTER’「カーターズ」のブランケットでしょう。とても丈夫なのが売りですね。肌触りが良いのが一番の特徴です。その丈夫さは、洗濯乾燥機にも耐えられるほどですね。
ヨーロッパからは、Kalika「カリコ」のブランケットでしょう。
ヨーロッパの子供たちに大人気のブランケットです。特に、赤ちゃんブランケット(毛布)は、カリコ中でも最高の肌触りと言われるブランケットです。
それから、世界的に有名な英国の毛織物、ハリスツイードのベビーカーブランケットがあります。これは、定番人気のベビーカーブランケットですね。ベビーカーにくくり付けることができるので、押してる間にズレ落ちたりしませんし、赤ちゃんが蹴ってしまっても安心です。
そして、aletta「アレッタ」。こだわりの上質素材で、肌に吸い付くようななめらかさの上質ブランケットです。甘すぎないパステルブルーに、豪華にあしらわれたアルファベットの刺繍がアクセントです。とても上品な風合いです。デリケートな赤ちゃんの肌はもちろん、抱っこしているママにもやさしい心地良さです。イタリアの上流階級御用達だけあって、デザイン面だけじゃなく素材そのものからのこだわりを感じます。
忘れていました…スウェーデンの老舗ブランドのマリメッコを。
コットンプリント「ネック」は、マリメッコで活躍中の日本人デザイナー脇坂克二氏のデザインの、柄とやわらかなコットンジャージをキルティングしたミニブランケットです。ネックはとても楽しくなるポップな花柄で、赤ちゃんのおくるみに使えるように、吸水性が良く家庭で洗濯できるコットンのみで作られています。ひざ掛けにも良いですね。
この他、スウェーデン王室も御用達にしているエーケルンドのブランケットや、ドイツはフェイラーのブランケット、そして、英国スコットランドで200年の歴史を持つジョンストンズ社のブランケットなども有名ブランドですね。
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