はじめまして!結婚式のあれこれ情報局です。
はじめまして!「結婚式のあれこれ情報局」です。
このサイトの目的はスバリ「結婚式にまつわるあらゆる悩み事を解決してしまう!」というものです。
例えば「結婚したい!でも相手がいない・・・」という方に対しては、結婚相談所の情報を紹介したり、結婚に至る可能性の高い出会いを求めるにはどうしたらいいか、などの情報を提供していきたいと思っています。
また「結婚をする事になった!でもどこで式を挙げたらいいのかわからない・・・」という方には結婚式場の評判やレビューなどを紹介していきたいと思っています。もちろん結婚式だけではなく、プロポーズから結納、新婚旅行に至るまで、トータルで悩みが解決出来るような内容にしていきたいと考えています。
加えて、結婚式と言えば「招待する方」だけではなく、「招待される方」の事を忘れる訳にはいきません。招待される方も色々と悩みは尽きませんよね。例えば「ご祝儀はいくら包めばいいのか」「服装はどうすればいいのか」「髪型はどうすればいいのか」「式と披露宴と二次会で服装や髪型は変えた方がいいのか」「スピーチや挨拶を頼まれたらどうすればいいのか」などなど・・・。結婚式や二次会の司会や幹事を頼まれた場合もわからない事はたくさんありますよね。
このように、結婚とは「結婚したい人」「結婚する人」「結婚式に招待する方」「結婚式に招待される方」とあらゆる立場の方々がわからない事だらけで困ってしまいます。そんな困りごとを一気に解決してしまおう!というのがこのサイトの趣旨です。
少しずつ内容を更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いします!
はじめましてのご挨拶
こんにちは。「結婚式のあれこれ情報局」管理人のTAKAです。
このサイトがどんな趣旨で作成されるサイトか、というお話しは1番上に書かせて頂いた通りです。
「結婚と結婚式にまつわるありとあらゆる悩み事を解決する」
一言で申し上げるとこのような趣旨になりますね。
ではそんなサイトを果たしてどんな奴が運営しているのか、という、お話しをさせて頂きます。
このサイトはTAKAこと私がメインで作成をしています。首都圏在住の30代の♂です。職業は結婚式場のウェディングプランナーをさせて頂いております。いちおう結婚業界のプロフェッショナル、という事になります。サイト作成を手伝ってくれるのが同じく30代の妻ですが、妻は結婚相談所のスタッフをしております。出来すぎた話しですね(笑)。妻の勤務する結婚相談所と私の勤務する結婚式場が提携をしていまして、その関係で交際が始まり、結婚に至る、という流れでした。職場結婚みたいなものですね、ある意味。
はじめましてのご挨拶2
長くなってしまいそうなので分けさせて頂きました。
そんなこんなで私も私の妻もブライダル業界に身を置いている訳ですが、商売でやっている以上はどうしても「会社の利益」も考えながらお客様と接していかなくてはなりません。
「真のお客様の利益」が「会社の利益」の為にないがしろになってしまう場合もなくはないんですね。これはどの仕事をやっている場合も致し方ない部分もあると思います。
しかしながら、結婚というもの、結婚式というものの素晴らしさをよくわかっている我々夫婦は「真のお客様の利益」のために情報を発信していきたい、という思いが非常に強くあります。
その結果として、結婚や結婚式にまつわるサイトを開いて情報を発信していこう、と思うに至りました。このサイトでは結婚と結婚式にまつわる一般的な知識や情報を発信していく事はもちろんですが、結婚相談所や結婚式場と対等に渡り合っていくための情報なども提供していきたいと思っています。
「結婚は一生に一回」という時代ではもうなくなってきているのかもしれません。しかし「一回限り」というつもりで、新郎新婦はもちろんの事、ご両家のご両親や親族の方々、ご友人の方々など、結婚に関係する全ての方々が笑顔になれるような、精魂こもった結婚をして頂きたいと思いますし、その為の協力をこのサイトは一切惜しみません。
結婚式に招待されたら何を着ていけばいい?-
結婚式に招待されるとまず最初に気になる事の1つ、それは「着ていく衣装はどうしよう!」という事ですよね。
男性の場合、冠婚葬祭用の黒いスーツに白いシャツ、白いネクタイをしていればとりあえずは無難です。目立つ事はないですけど、逆に失礼な事もおかしな事もないですからね。
しかし女性の場合、結婚式に着ていく洋服で非常に頭を悩ませる事は多いでしょう。
結婚式場で働いていると、最近の結婚式にお呼ばれした時の衣装はとてもフランクになっているなあ、という事を感じます。
昔は男性は上記のような黒いスーツ、女性は留袖を着る事が多かったようです。
しかし最近は結婚式自体も非常に砕けた形のものが増えて来たせいもあり、服装も非常に多種多様に渡っています。
まあそれはそれで悪くないのですが、やはり結婚式は新郎と新婦の新たな人生の門出に立会い、お祝いする場。
それなりに失礼のない服装で出席するのが礼儀というものですね。
この「それなりに失礼のない服装」というのが中々難しかったりするのですが・・・。
結婚式にこんな衣装で参加してはダメ!
少なくともこのサイトを見て下さっている方々には「絶対に結婚式でこういう服装はして欲しくない」というものをいくつか紹介させて頂きたいと思います。
結婚式場では本当に様々な衣装の方々を見る事が出来ます。
1番最近みたのはショッキングピンクのミニスカートのドレスに金色の網タイツの女性。歳の頃は恐らく30代前半と思われます。100メートル先からでも目立つその衣装には結婚式場中の注目が集まっていました。余興の衣装かと思いましたが、どうやらその服装でご自宅から結婚式場まで来られたようです。
ここで1つ皆さんに覚えておいて欲しい事があります。それは
「結婚式の主役は新郎新婦である」
という事です。特に新婦ですね。
主役である新郎新婦よりも目立つ服装や髪型は絶対的にNGなんです。
あと最近増えてきたのはチャイナドレスです。チャイナドレスは元々満州民族の民族服であり、その後も普段着として着られてきたものです。「ドレス」とはなっていますが、ドレスの範疇にはどちらかと言うと入りません。しかしながら本物のシルクで仕立てられたチャイナドレスは非常に素晴らしいものですし、今は結婚式の衣装としてチャイナドレスは定着していますので、許容範囲かと思います。
しかし、結婚式の衣装として着る際はあまりにもセクシーさが強調されたチャイナドレスは厳禁です。超ミニのチャイナドレスとかは見識を疑われてしまいますよ!
男性の基本的な服装
ここではまず男性が結婚式に招待された際の衣装を考えてみましょう。
まずあれこれ悩みたくない方はやはり冠婚葬祭用の黒いスーツ、白いシャツに白いネクタイでOKです。事実年配の方などは皆さんこの服装です。
二次会も含めてこの衣装で何の問題もありません。他の方と少し変わった雰囲気にしたい場合、少し光沢のあるシャツや、薄く模様の入ったネクタイを合わせるといいでしょう。もしくは胸元にポケットチーフを入れるのもいいかもしれませんね。経済的に余裕のある方は素材にこだわってみるのもいいと思います。タキシードクロスのような生地なら言うことなしですね。このような冠婚葬祭用の黒いスーツをブラックスーツとも呼びます。
ブラックスーツではつまらない、もう少しお洒落を楽しみたい、という方にはディレクターズスーツをオススメします。ディレクターズスーツとはいわゆるモーニングを簡略化したものです。昼間の準礼装です。
細かい事を言うと冬場は17時まで、それ以外の季節は18時まではディレクターズスーツ、それ以降に着用するのはモーニング、とされています。付け加えると、「ディレクター」は「取締役」という意味がある為、ディレクターズスーツを着用するのはそれなりの年齢と社会的地位のある方、というのが一般的な常識です。新郎の父が着用するのがディレクターズスーツです。ブラックスーツより格上、モーニングより格下という位置づけです。
しかし、少しカジュアルな結婚式の場合、新郎がディレクターズスーツを着る事もあります。そうすると新郎と招待客が同じランクの服装をしてしまう事にもなり兼ねません。事前の情報収集がある程度必要になってきますね。式場の場所をインターネットや雑誌などを調べればある程度の見当はつくでしょう。
