招待客の選び方

結婚式や披露宴の準備を行うにあたり、避けて通ることが出来ないのは「招待客を選ぶこと」です。

始めに断っておきますが、会場に入れる人数に制限がある以上「招待したいけど招待出来ない人」が出てきてしまうこと、「招待客のランクづけをしてしまうこと」は避けようがありません。

まず、結婚式にせよ披露宴にせよ「友人関係を中心に招待するのか」「会社関係の人間を中心に招待するのか」「親戚関係を中心に招待するのか」ということを決める必要があります。

その上で会場に入れる人数を半分にし、新郎側と新婦側の招待客に割り振ります。例えば会場に50人入れるのであれば新郎側の招待客が25人、新婦側の招待客が25人ということですね。

その25人の中に「主賓クラス」「比較的近い親戚」「絶対に招待したい人」「余裕があれば招待した人」という順番に名前を入れていきます。

新郎側の招待客と新婦側の招待客の人数が必ずしも同じ人数である必要はありません。大事なのはバランスです。

もし片方側の招待客の人数が極端に少なくなってしまう恐れがある場合、共通の知人や友人を少ない方の招待客として呼ぶようにすればOKです。

ちなみに片方側の招待客が極端に多かったり少なかったりした場合、費用の負担もそれに応じた形にするのが普通です。

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