招待状について2
その他にも招待状(会費制の場合でもここでは便宜上「招待状」とします)を送るときのマナーはいくつかあります。
まず仲人さんを立てる場合は、仲人さんには直接招待状を渡す、ということです。仲人さんとは何かと直接会って打ち合わせをする機会があると思いますので、その際に渡すのがよいでしょう。同じく、主賓の方や乾杯の音頭を取ってもらう方にも直接手渡しをするのが礼儀です。乾杯の音頭をお願いする方にはここでお願いをしてもよいでしょう。もしもこれらの方々が遠方に住んでいる場合は招待状を送ると同時に挨拶状を同封しておきましょう。
また、当日スピーチをお願いしたい人にもその旨をお願いした文面を添えておきましょう。事前に直接お願いしてある際は添えなくても問題はありませんが、そうでない場合は必ず同封しましょう。当日急に挨拶を頼まれて大パニックに陥る人を商売柄何度も見ていますが、あれはかわいそうです(笑)。
最近は招待状の発送にもマナーに欠ける人が多くなってきたと聞きます。2人の人生の大事な門出ですから、こういった部分も抜かりなく準備をしておきたいですね。
